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今年も、恒例の写真家達によるチャリティー展が開催されます。
今年から、六本木にある東京ミッドタウンのある富士フォトサロンに移っての開催です。 写真家のオリジナル写真作品を買って、世界貢献をしましょう。 六つ切プリント(額付き)の作品を 一律10.000円で即売します。 クリスマスのプレゼントに、インテリアとして写真を楽しむために、是非お買い上げいただければ、幸いです。 ![]() 毎年恒例の写真家達によるチャリティー展、12月18日をもちまして無事終了しました。大勢の方々がご来場いただき、200点の作品をお買い上げ頂く事ができました。ありがとうございました。
おかげさまで、収益金を「インド子供基金」と「スリランカの子供達の就学を助ける会」に寄贈する事ができます。贈呈式は、年明け1月中旬頃開催する予定です。その報告は、後日お知らせ致します。 来年もこの時期に富士フォトサロンにて開催する予定です。場所は変わって、六本木の防衛庁跡地に建つビルの中に出来る会場にて開催します。 2007年8月頃、詳細をお知らせできる予定ですので、またよろしくお願い致します。 ![]() ![]() ![]() # by photovola | 2006-12-19 11:05
今年のチャリティー展への参加写真家数は、おかげさまで205名になりました。
作品が続々と事務局へ到着し、開封作業と複写作業と額装発注で慌ただしくなっています。 DMはがきの発送もほぼ終わり、宣伝活動に全力投球の時期です。 売り上げに繋がる宣伝のために、みなさんの御協力をお願いいたします。 お部屋のインテリアとして気軽に写真作品を飾って頂きたいと思います。 クリスマスのプレゼントに、お友達や親しい方へのプレゼントに、どうぞ。 ![]()
# by photovola | 2006-11-29 11:05
参加写真家の人数が200名を超えました。今回は、初めてブログでPRしたが、大勢の方々から問い合わせがあった。さすがインターネット、カナダやタイなど海外からの参加エントーを頂いた。今年で10年を迎える写真家達によるチャリティー展、大きな波になって世界に発信できるように、さらなる努力が必要と肝に銘じました。
# by photovola | 2006-11-13 19:05
作品参加エントリー頂いた写真家の数が100名超えました。
目標200名、締切りが今月末、宜しくお願い致します。 昨年12月開催時の会場風景
開催初日の10時オープン前に、数十名の方々が駆けつけて下さいました。 オープンと同時に、皆さんお気に入りの写真家の作品を買い求めて会場は熱気にあふれていました。今年も沢山の方がお買い求めて下さることを期待しています。 ![]() ![]() ![]() 今年で10周年を迎える「写真家達によるチャリティー展」ですが、
発足の経緯は、日本写真家協会(JPS)の会員有志が集まって1989年に発足したプロ写真家集団ハチク会は、「インテリアとしての写真」をモットーに、手軽な価格で玄関やトイレに気軽に飾れる写真販売を普及させる意味で、展覧会を開催してきました。 そして、写真家が社会貢献する方法として、一番いい方法は写真の即売方式によるチャリティー展を開催することであると思い、長年継続してきました。その収益金で実現した初めての大きな成果はカンボジアのプレイベン州の学校へ校舎一棟を寄贈したことです。その開校式に代表メンバーが現地に訪問し、子供達の喜ぶ姿とその校舎には「ハチクスクール」と命名されたプレートが掲げられていたことに感動しました。 1990年から写真家集団ハチク会が過去6回、チャリティーを目的にオリジナルプリントを即売する展覧会を開催し、その収益金を湾岸戦争難民救済金、奥尻島地震災害救済金、阪神大震災救済金、カンボジアの学校校舎1棟寄贈などに活用してきました。 そして1996年12月に、ハチク会メンバーだけでなく、より多くのプロ写真家にも参加してもらおうと呼びかけ、全国から217名のプロ写真家が参加し「第1回写真家達によるチャリティー展」を開催。その収益金を「難民を助ける会」に寄贈することができました。 1998年12月には、233名のプロ写真家が参加し「第2回写真家達によるチャリティー展」を開催。その収益金を「ミランクラブ」を通じて、ネパールの恵まれない女の子たちの就学施設費として寄贈。 1999年12月には、266名のプロ写真家が参加し「第3回写真家達によるのチャリティー展」を開催。その収益金をネパールとスリランカの子供達の就学施設資金として寄贈。 2000年12月には、209名のプロ写真家が参加し「第4回写真家達によるチャリティー展」を開催。その収益金を「インド子供基金」、「アンコール日本文化交流会」、「清泉フィリピン・スカラシップ」へ寄贈 2001年12月には179名のプロ写真家が参加し「第5回写真家達によるチャリティー展」を開催。その収益金をアフガニスタンの子供達の教育資金として、会員が直接アフガニスタン暫定政府の文部大臣に手渡す。 2002年12月179名のプロ写真家が参加して「第6回写真家達によるチャリティー展」を開催。その収益金は、アフガニスタンの子供達の教育資金と医療資金として寄贈。2003年12月179名のプロ写真家が参加して「第7回写真家達によるチャリティー展」を開催。その収益金は、アフガニスタンの子供達の教育資金と医療資金として寄贈。 2004年12月179名のプロ写真家が参加して「第8回写真家達によるチャリティー展」を開催。その収益金は、アフガニスタンの子供達の教育資金と医療資金として寄贈。 2005年12月180名のプロ写真家が参加して「第9回写真家達によるチャリティー展」を開催。その収益金は、「スリランカの子供達の就学を助ける会」と「インド子供基金」に寄贈。 写真家達によるチャリティー展への参加写真家募集の広告
JPSニュース(社団法人 日本写真家協会発行)に掲載 ![]()
今年10周年を迎える「写真家達によるチャリティー展」
12月中旬に、銀座の富士フォトサロンにて開催されるんです。 毎年150名余の写真家達が作品を提供して展示即売をしています。 日本中の写真家達の作品を一堂に会する機会はなかなかありません。 この機会に、いろんなジャンルの写真を観ることもでき、また廉価での販売なので、気軽にお部屋のインテリアとして飾ってもらえればと思います。 その収益金は、世界の恵まれない子供達の教育に役に立つように「フォトボランティア基金」にプールされ、草の根的に活動している援助団体に寄贈されます。 ![]() 今年のチャリティー展の日程は、 ●会期:2006年12月15日(金)〜18日(月) 10:00〜20:00(最終日14:00まで) ●会場:富士フォトサロン・スペース1.2(東京・銀座) ●展示方法:額装35cmX35cm 作品六つ切サイズ 約400点展示予定 ●販売価格:10.000円(額共) ●企画・運営:フォトボランティア ジャパン ●協力:富士フイルムイメージング株式会社 ●寄贈先:「スリランカの子供の就学を助ける会」「インド子供基金」 現在、「六つ切プリントで国際貢献を!」を謳い文句に、作品参加して下さる 写真家を募集しています。 写真家のエントリー締め切り:2006年10月30日 作品提出締め切り:2006年11月25日 フォトボランティアジャパン事務局のWEBサイトは、 http://www.stbears.com/pvj http://www.stbears.com/pvj.html お問い合わせ待っています。
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